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沖縄移住のデメリット15【移住半年で感じたこと】失敗しないために!

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沖縄移住のデメリット15【移住半年で感じたこと】失敗しないために!沖縄
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  • いつか沖縄移住したいな…
  • 沖縄で暮らすって実際どうなの?
  • メリットもデメリットも知りたい…

いつか沖縄でのんびり暮らしたいと考えている人も多いはず。

沖縄はとてもいいところです。

グミ
グミ

沖縄県に移住して約半年経ちました。

今回の記事では、実際に沖縄本島で約半年間生活してみて感じた、

  • メリット
  • デメリット

をまとめました。

なんと、デメリットのほうが多いです。

沖縄移住を検討中の方は、失敗や後悔しないためにも、沖縄で暮らすことのいい点だけではなく、わるい点もしっかりと考えたうえで、準備してくださいね。

まずはメリットからお伝えします。

いつか沖縄移住したい方はぜひ読んでみてください。

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【沖縄移住のメリット10】沖縄移住のおすすめポイント

個人的にうれしいと感じたメリットをランキング形式でお伝えします。

1位.青く美しい、キレイな海がすぐそこにある!

青く美しい海

沖縄の海は本当に青く美しいです。

とくに晴れた日は最高!

海の中を覗くと熱帯魚がたくさん。

まるで水族館のような世界が広がっています。

しかも、海に囲まれている島ですので、車ならどこにいても海に近い

移住したら、自分だけのお気に入りの海を探しましょう。

2位.森林でリフレッシュ!亜熱帯の大自然を満喫

沖縄には海だけでなく、自然豊かな森林もあります。

亜熱帯特有の生物や植物が観察できたり、滝や川などで遊べたりします。

とくに北部のやんばるの森はおすすめ。

休日には手軽に楽しめる登山に出かけて、リフレッシュしましょう。

3位.安くておいしい!沖縄県産の新鮮な野菜や魚

沖縄本島には、県産の食材が買えるファーマーズマーケットがたくさんあります。

どこもスーパーで買うより、新鮮でリーズナブルでおいしい。

野菜はもちろん、フルーツ、お米、お肉、お魚となんでもそろっています。

グミ
グミ

休日の楽しみのひとつは、ファーマーズマーケットめぐりです。

4位.スギやヒノキが少なく、花粉症に悩まされない

沖縄の森・花粉症に悩まない画像

沖縄県にもスギやヒノキは植えられているものの、その数は圧倒的に少ないそう。

そのため、花粉症の症状が出なくて、快適に過ごすことができます。

わたしも長年、花粉症で悩んでいましたが、沖縄に来てからは症状が出ていません。

5位.冬でも寒くない!過ごしやすい気温と湿度

沖縄県の冬の気温は20度前後と過ごしやすいです。

真冬の洋服がいらないことも喜ばしいポイント。

冬にしては暖かいうえに、湿度も高いです。

冬でも、お肌が乾燥してカサカサすることはなかったです。

グミ
グミ

冬はタイ帰りとしては寒いけど、快適!

6位.人ごみがほどほど!休みの日もお出かけしやすい

観光スポットに行っても、都会の人ごみに比べれば少ないです。

ショッピングスポットも同じです。

休日の混みあっている時間帯でも、都会のレジほどは並びません。

人ごみが苦手なわたしにとっては、うれしいポイントです。

7位.リゾートホテルがたくさん!気軽に利用できる

沖縄県には高級ホテルやリゾートホテルなど、ステキなホテルがたくさんあります。

そのため、気軽に、

  • ランチ
  • ディナー
  • アフタヌーンティー

などで行くことができます。

週末には、在住者限定プランでお得に宿泊することもできますよ。

そして、毎年ぞくぞくと新しいホテルが開業しています。

グミ
グミ

とっても楽しみです。

8位.LCCが運航!各地にリーズナブルにアクセス可能

沖縄県は、飛行機に乗らないと遠方に旅行できません。

しかし、各地に直行便が出ています!

そして、那覇には、格安航空(LCC)が就航しています。

各地にリーズナブルに行くことができるので、旅行好きとしてはうれしい。

LCCがあるおかげで、移住者も地元に帰りやすいのではないでしょうか。

9位.ゆったりのんびり、島時間が流れている

沖縄の家の画像

那覇あたりではあまり感じませんが、とくに北部や離島に行くと、ゆったり島時間が流れていると感じます。

時間を忘れて、のどかで美しい自然に癒されます。

都会で時間に追われてお疲れ気味の方は、沖縄で過ごすと心身ともにリフレッシュできるはず。

10位.仕事も家もある!移住のハードルが低い

沖縄県には、とくに資格や経験がなくても、仕事は探せばあります。

賃貸物件もたくさんあります。

新築マンションもどんどん建っています。

そのため、移住する気になれば、いつでもできる。

移住スタートのハードルは低いです。

【沖縄移住のデメリット15】沖縄移住の現実を知ろう!

個人的にショックだと感じたデメリットをランキング形式でお伝えします。

1位.油断するとカビが出現!沖縄の湿気はすごい

沖縄梅雨の画像

沖縄の湿気は本当にすごいです。

とくに梅雨。

実際に、梅雨入りして1週間で、天然素材のカゴバックとコースターがカビました。

グミ
グミ

ショックすぎ。もっと早くもっと対策をしていれば…。

  • 湿度計
  • エアコンの除湿機能
  • 除湿機
  • 除湿剤

は必須です。

それでも油断すると、カビてしまいます。

2位.ネット通販が不便!届くのが遅い・送料がかかる

ネット通販をよく利用しますが、困ったことに、届くのが遅いです。

東京だと翌日届くものが、沖縄だと3日から14日かかりました。

航空便ならまだしも、船便になってしまったら、なかなか届きません。

そして、「全国送料無料」と表記されていても、沖縄県のみ送料がかかる場合が多いです。

3位.テレビっ子は注意!テレビのチェンネルが少ない

沖縄では、民放が3つしか放送されません。

  • TBS系列
  • フジテレビ系列
  • テレビ朝日系列

は放送されますが、日本テレビ系列とテレビ東京系列が放送されません。

わたしの好きな番組は、日テレとテレ東が多かったので、知ったときはショックでした。

「世界の果てまでイッテQ!」などの人気番組は遅れて、再放送されています。

4位.UV対策必須!強い紫外線で1年中日焼けする

沖縄の太陽画像

沖縄県は本土よりも紫外線が強いです。

すぐに日焼けします。

曇った日や涼しい日でも油断できません。

シミやシワの原因になることもありますので、日焼けする前にしっかり対策しましょう。

ちょっとしたお出かけでも、サングラスや帽子、日傘が手放せません。

5位.給料はびっくりするほど安いけど、物価は普通

沖縄県民の平均所得は、都道府県別でワースト1位(最下位)

所得は低いです。

しかしながら、スーパーや公共料金などの物価は、いたって普通に感じます。

最低賃金は時給790円(2019年)と全国で最も低く、求人を見るとお給料はとっても安いです。

移住前に、リモートやWEBの仕事を見つけられるスキルがあると、条件のいい仕事が探しやすいはず。

6位.交通の便が悪い!自由にお出かけしたいなら車必須

沖縄には電車はありませんが、モノレール路線バスが走っています。

モノレールは、那覇市の那覇空港駅から浦添市の一部まで運行。

路線バスは、いたるところを走っています。

しかし、遠いところまで移動しようとすると、本数が少ないうえに、乗り換えも必要になってきて不便です。

そのため、自由にお出かけするためには車が必要になってきます。

生活に欠かせない車ですが、沖縄ではのろのろヨロヨロ運転やウインカーが遅い・出さないなど、マナーの悪い運転をする人が多いように感じるので気を付けてくださいね。路上駐車も多く、歩道に駐車している車にもよく遭遇します。

7位.スーパーにワンランク上の食材の取り扱いが少ない

沖縄県のスーパーでは、無添加や高級食材が見つけにくいです。

都内のスーパーでは簡単に手に入ったちょっといい食材も手に入りません。

また、通販で購入しようとしても、クール便だと送料がとんでもなく高いです。

グミ
グミ

早くいいスーパーを見つけたいです。

8位.桜(ソメイヨシノ)が見られない!寒緋桜は咲くよ

沖縄の寒緋桜画像

わたしはお花が好きです。

桜といえば、カワヅザクラも好きだけど、やっぱりソメイヨシノ。

ところが、沖縄県ではソメイヨシノは咲きません

花吹雪も見られません。

沖縄でも、濃いピンクでかわいらしい寒緋桜は咲きますよ。

9位.いい賃貸物件は、本当にすぐなくなってしまう

賃貸物件はたくさんありますが、いい条件の物件は驚くほど早くなくなります。

いいなと思うお部屋がたまに出ても、すでに申込されているか、内見予約が多数入っています。

人気物件は、内見しないで契約申込する人や、お部屋が空く前から予約している人もいるよう。

グミ
グミ

早く海に近いステキな家に引っ越したい。

10位.水の硬度が高い!髪などへのダメージが気になる

沖縄県の水は、硬水ではないですが、硬度が高いようです。

硬度は地域差もありますし、あまり変化を感じない人もいるよう。

しかし、わたしは髪の毛の調子があまりよくない。

現在、軟水器を買おうか検討中です。

11位.自然以外のお出かけスポットがあまりない

沖縄の自然・ハイビスカス画像

沖縄県には、自然が楽しめるスポットはたくさんあります。

しかし、美術館や博物館などでおこなわれる展覧会などは少なく感じます。

ほかにもイベントが少ない。

東京やバンコクなどの都会では毎週末、なにかしらの大きなイベントがいくつもあったように感じますが、こちらでは少なく感じます。

ちょっと物足りない。

12位.よく渋滞する!通勤ラッシュの時間帯は要注意

那覇周辺は、平日の朝と夕方、通勤ラッシュの時間帯は渋滞します。

さらに、雨の日や月曜日・金曜日はひどいです。

那覇は観光客が乗るレンタカーも多いので、とくによく渋滞しているように感じます。

移住して、車通勤を検討している方は、会社と自宅の距離に気を付けてくださいね。

13位.お買い物スポットが充実していない

沖縄はお買い物スポットが充実していないです。

お休みの日は決まって

  • イオン(とくに沖縄ライカム)
  • ドン・キホーテ
  • パルコシティ

に行く人が多いように感じます。

家電量販店なども、店数が少なく、価格交渉はあまり期待できません。

14位.塩害がある!錆びやすいので気を付けよう

沖縄はキレイな海に囲まれています。

そのため、どこにいても潮風を避けることができないので、塩害が発生!

しっかりケアしないと、車は必ずと言っていいほど、錆びます。

窓ガラスも白く曇ります。

グミ
グミ

洗車が欠かせないです。

塩害対策にはお金もかかるので、大きなデメリットです。

15位.沖縄は航空機と子どもが多いため、騒音問題あり

沖縄の飛行機画像

沖縄には米軍基地がいくつかあり、低空で航空機が飛んでいます。

自宅にいて窓を閉めていても、飛行機の音は聞こえます。

あとは、子どもがとにかく多いです。

沖縄の出生率は全国1位

3人兄弟が当たり前。

そのため、現在のマンションでは、子どもの足音や外で遊ぶ声がときに騒音となって聞こえてきます。

まとめ:沖縄移住失敗や後悔しないためにも、プチ沖縄移住をしてから検討するべし

沖縄まとめ画像

以上、沖縄移住半年で感じたメリット・デメリットをまとめてみました。

沖縄はいいところです!

しかし、デメリットもたくさんあります。

沖縄移住で失敗しないためにも、

  • 沖縄移住の目的をしっかり考える
  • デメリットを意識して長期滞在する

が大切です。

デメリットを踏まえたうえで、長期滞在したうえで移住するか決めることをおすすめします。

グミ
グミ

移住前に長期滞在しました。

わたしは一か月くらい、いくつかのエリアで生活したうえで、移住しました。

移住前の長期滞在にはリーズナブルなホテルがおすすめです。

コンドミニアムタイプだと、暮らすように過ごせます。

沖縄移住は、デメリットの数は多いですが、それに負けないくらい魅力的なメリットがあるはず。

  • 海など自然が大好きな人
  • 移住の目的がしっかりしている人
  • お金を稼ぐスキルがある人

にはおすすめです。

後悔しない沖縄移住のために、少しでも参考になればうれしいです。

 

グミ
グミ

沖縄の前はバンコクに住んでいました。

もしもバンコク移住に興味があるようならば、こちらの記事もどうぞ。

→→【バンコク移住失敗談】数年暮らして感じたメリットとデメリットまとめ

 

 

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ABOUT ME
グミ

旅大好き。
とくにタイと沖縄が好き。元バンコク在住、現沖縄在住です。タイと沖縄の魅力をたくさんの人に届けたいと思い、ブログ開設。ガイドブックでは、伝えきれない情報をたっぷりとお届けします!

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沖縄
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